おすすめ!わかりやすい英語の絵本

日常の会話や遊びを工夫

普段、普通に生活を送っていると、自然と英語が聞こえてくるなんてことはあまりないものです。
幼児期に英語に慣れておくということは、生活の中で流れてくる英語を覚えなくても良いので体や耳に染み込ませておけば自然と抵抗はなくなります。
しかし、まだ子供ですので自分の意思で英語を慣れるための行動はおこせません。、そんな時は、親が子供でも苦痛にならないような形で英語を取り入れていくことが大切なこととなります。

例えば、幼児向けの英語番組を見せる、楽しい英語の音楽をかけて一緒に踊ってみる、幼児向けの英語アプリを使って遊んでみるなどさまざまな方法があります。
子供が遊びの延長線上で、楽しんで実行できるようにやってみてください。

ただし、やらせすぎは厳禁です。
あくまで子供が楽しむことが前提ですので、飽きた様子を見せたらその日はやめましょう。

使える簡単なフレーズ

ここでは、日常生活で使える簡単な英語のフレーズをご紹介します。
ところどころ、英語を混ぜて使うことで英語は普段の生活になじんでいきます。

「Let's take a nap.」お昼寝をしましょうという意味です。
幼児期はまだまだ体力が持続せず、お昼寝をする時期なので、お昼寝の合図として使ってみると良いかもしれません。

「Let's go out!」お出掛けしましょうという意味で、公園など遊びに出かける時に言うようにすると、遊べる嬉しさからすぐに意味を理解するようになります。

「What's wrong?」どうしたの?という意味で使うことが多く、心配したときなどに使用します。
子供が愚図ったりした場合に使っていくと良いと思います。

今回はとても簡単に使えるものばかりをご紹介しましたが、成長とともにレベルアップしていってください。


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